香りの歴史から製品タイプまで、車芳香剤の疑問を解消
車芳香剤人気ランキング

車芳香剤おすすめ1位とは!? 香りのトレンドを分析

HOME » 車芳香剤をタイプ別に比較 » 固形タイプ芳香剤

固形タイプ芳香剤

扱いやすい固形タイプ

さまざまな素材に、香料を固めたり染みこませたものが固形タイプの車芳香剤です。

固形タイプはさらに、缶ケースなどに入れられた製品と、厚紙や繊維を吊り下げ型にしている製品の2種類に分けることができます。吊り下げ型はかなり簡易的な製品で、香り立ちや持続性など芳香剤としての性能は劣るものの、安価で手軽なのが特徴です。

缶タイプの固形芳香剤は、液体タイプとゲルタイプに比べて、とても扱いやすいのが特徴です。中身がこぼれる心配がないために、置き方・置き場所に気を使う必要がありません。飛び跳ねることさえなければ縦置き横置き裏返しでも問題なく、ドアポケットやシート下、ドリンクホルダー、小物入れの中など、アイデア次第で自由に設置することができます。

さらに固形タイプの特徴として、とても高い香料含有率でしっかりとした香りを持ちつつも、低揮発性で温度変化の影響を受けにくく、数ヶ月間という長い持続性が挙げられます。振動にも強く、車内向け芳香剤としての優れた利点を備えています。

香り立ちとインテリア性に欠点も

利点だけ見ると車芳香剤としてパーフェクトに思える固形タイプですが、液体タイプやゼリータイプに比べると香り立ちに劣ります。高い香料含有率で香り自体はしっかりとしていますが、ミニバンのような広い車内に香りを充満させたい場合は複数個が必要になる場合があります。しかし逆に、ほんのりと香らせたい場合はメリットとも言えます。

また、各社ともメタル素材でエレガントな容器デザインを採用していますが、さほどデザインに幅がありません。シート下など目に見えない場所へ置きたい場合は別として、一見すると灰皿のようなデザインは好き嫌いが分かれやすいと思われます。

 
ページの先頭へ
HOME車芳香剤をタイプ別に比較車芳香剤おすすめの香り車芳香剤とニオイの関係