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ディフューザータイプ芳香剤

自由自在のディフューザータイプ

ディフューザー(Diffuser)とは英語で散布や拡散という意味を持つ単語で、アロマオイルを拡散させる機器のことをアロマディフューザーと呼びます。家庭用のアロマディフューザーは電源にコンセントや電池を使い、ミスト状にしたアロマオイルをエアーポンプによってお部屋に吹き出すタイプが一般的です。車載用アロマディフューザーの場合は電源をシガーソケットから給電し、本体も小型化されています。

車芳香剤としてのアロマディフューザーの利点は、手軽に車内でアロマテラピーを楽しめる点です。天然成分100%のエッセンシャルオイルならではの安全性で、そのときの気分やドライブの目的、距離に合わせて多様な香りを選ぶことができます。

オイル量で香りの強弱はもちろん、電源のオンオフで香りの有無自体を選べるなど、車内空間を自由自在に操れるのも特徴です。また、ディーラーオプションとして各社が用意している唯一の車芳香剤です。電気製品ですが、純正品なら安心して使うことができると思います。

高額な価格と手間をどう見るか

ディフューザータイプの欠点は、他のタイプの芳香剤に比べて高額なことが挙げられます。

メーカーによって価格幅はありますが、純正オプションのものだとディフューザーとオイルのセットで数千円はかかります。非純正のディフューザーを購入すれば少し割安になりますが、良いエッセンシャルオイルは高額ですからランニングコストはかかります。

また、設置場所がシガーソケットに直刺しもしくは付近のみに限られてしまうのもデメリットと言えます。一度の補充で2時間から3時間という持続時間も評価が分かれる点です。運転の度に用意しなければならず、長距離の場合はその都度手間がかかります。

 
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